『大人のための書く全技術』齋藤 孝

概要

大人として社会人として、「書く」ということがいかに大事か。
メール一通が、ビジネスの成否を決めることもある。
「本質を理解して過不足なく」、その上で「人の心を動かす」文章、を書くためのアドバイスを、読みやすく、わかりやすく解説。

  • 「書く力」の有用性
  • 基本の書き方
  • ビジネスでの書き方
  • 人の心を動かす書き方
  • 「書く力」「読む力」「話す力」の連携
  • 「書く力」を鍛えるために読む本、40冊
齋藤 孝(著)
KADOKAWA (2016/3/30)

著者

齋藤 孝

目次がわかりやすい

タイトルの書き方の見本のような目次。
要点がわかりやすく、文字数が揃ってていてとても見やすい。

これを「過不足なく」というのでしょう。

ビジネスの文章が中心

同じ内容でも、書き方が変われば、伝わり方も変わる。
読み手の、書き手への印象も変わる。
舌先三寸ならぬ筆先三寸か。

基本的に忘れられがちな「当たり前」のことが、多く書かれている。

ビジネス以外では

ブログやメール、SNSでの書き方も、基本は同じ。
SNSは「書く」より「話す」表現に近いので、一度頭の中で「話して」みてから「書く」のが効率的。

トラブルの原因にならないためにも、一呼吸おくのがよさそう。

投稿者 ユーリエ

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